
Part1. Basil
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Dear 自分で種まきから、育苗、植え付け、管理、収穫、保管、できる人 ─ とできない人(笑) ─
種をまくのは春ですが、ポット入りの苗が一年中(冬以外?)手に入ります。
直径10cm以上の鉢に植えかえて、水を切らさないようにして、室内の陽当たりのいい、あたたかい場所に置いて下さい。
冬の間も、おいしいパスタやピザ、そしてソースにと役に立ってくれます。
土はハーブ用の土がよいでしょう。
私は野菜つくりの土に植えて、葉が7〜8cmに育ってしまったことがあります。
これは、実に味が薄く、ソースにすると水っぽい。
5〜6cm程度で大きいほうだと思います。
越冬させる時に、気をつけていただくことは、花芽をつけさせないことと、徒長し易いので20〜25cm以上の新芽は、欠いだほうが元気がでます。
花芽は、葉が4〜5段出たあと、先のとがった星のような芽のようなものが出始めたらCutしてやりましょう。
葉は味が落ちたり、固くなるので気をつけて。
うまく条件があえば来年のバジルが育つまで長持ちします。
是非がんばってみてください!!
もし、これ以上無理!と判断したら、引っこ抜いて根元をかわいいヒモでしばって、キッチンに逆さにつるしておくとドライバジルとしてKeepできます。
スープに指ですりつぶしてパラパラ入れてみて下さい。
イタリアンの気分になれるはず。

たくさんのバジルが手に入るならば・・・
私は絶対にペスト・ジェノベーゼを作っておきます。
┏ バジルの葉 たくさん(さっと水洗いして、タオルでふく) 100g程度
┃ 岩塩 小さじ少々
┃ つぶこしょう 小さじ少々
┃ ニンニク 2〜3片
┃ 松の実 1/2cup
┃ オリーブオイル(Extra Virgin) 1/2cup
┗ パルミジャーノチーズ(かたまりをすりおろして) 大さじ4
全部ミキサーかプロセッサーに入れて混ぜるだけ!
殺菌したビンに入れて作りおきしておくと、とても便利です。
─ ラザニアとしても、ゆでたジャガ芋につけても、ブルスケッタのソースにしても、
ゆでたタンにのせて・・・ うっうっ、おいしすぎ!! ─
